プレスリリースの種類

プレスリリースを配信する前に

プレスリリースを配信する場合、多くの場合、雑誌・新聞などの記者に対し、リリース配信会社よりメールもしくはFAXなどでリリースを配信するということを思い浮かべられるかと思います。
ただ、プレスリリース配信にもいくつか種類があり、御社の配信目的によってそれぞれを使い分けることで、より効果を上げることが出来ます。
ここではプレスリリース配信の種類についてご説明をさせていただき、御社にとって最適なリリース配信方法を見つけていただければ幸いでございます。

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プレスリリース配信時の種類

記者リストへの単純なプレスリリース配信

こちらは各プレスリリース配信企業が保有する記者リストに対し、メール・FAXなどで、プレスリリースを配信していく形になり、一般的にプレスリリース配信というと、こちらが該当するかと思われます。
この形の配信のメリット・デメリットは下記となります。

  • 【メリット】
    ・一斉に多くの記者に対し、リリース配信が可能
    ・女性向け雑誌記者などのターゲット選定が可能
    ・1配信あたりの配信料金が比較的低額
  • 【デメリット】
    ・リリース配信後、掲載されるかどうかの判断は完全に記者に委ねられる。
    ⇒配信後、メディアに掲載されるかどうかの保証がない

■このサービスに対応可能な会社
・未来予想株式会社  ・株式会社PR TIMES  ・グローバルインサイト株式会社  ・ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社

WEBへのプレスリリース掲載保証型

こちらは各プレスリリース配信企業が提携をしているサイト(主にニュースサイト、情報サイトが多い)へ御社リリースの確実な掲載を保証するサービスです。このサービスでは、料金体系が月額固定費で配信無制限という形が多いのも特徴です。

  • 【メリット】
    ・提携サイトへの確実な掲載を保証
    ・ニュースサイト等へ掲載されるため、掲載後の2次的な効果を見込める
    ・掲載してすぐの反応に加え、サイトに掲載され続けるため、検索エンジンからの露出効果も見込める
  • 【デメリット】
    ・提携サイトにターゲットとする方向けのサイトが無い場合、積極的な告知が難しい
    ・即時の反応にはそれほど期待が出来ない



■このサービスに対応可能な会社
・株式会社ニューズ・ツー・ユー  ・株式会社PR TIMES  ・グローバルインサイト株式会社  ・未来予想株式会社

記者への提案型プレスリリース配信

こちらはプレスリリース配信というよりも、記者に対してどのようにすれば御社プレスリリースに興味を持っていただき、記事として取り上げていただくか、という戦略の部分から構築をしていくサービスになります。
場合によっては直接記者に対し、リリースを持ち込み、その場でプレゼンをするなどの手法も取り、そのため、掲載確率としては単純なプレスリリース配信に比べ格段に高くなります。

  • 【メリット】
    ・記事として取り上げられる確率が高い
    ・ピンポイントで掲載をしたいメディアを攻めることが可能
    ・プレスリリースだけではなく、その他PR手法も駆使したPR戦略の構築も可能
  • 【デメリット】
    ・単純なリリース配信に比べ料金が割高になってしまう
    (人手を介するサービスとなるため、人件費分が料金に乗ってきてしまう)


■このサービスに対応可能な会社
・トレンダーズ株式会社