PRノウハウ集
このページでは、株式会社コミュニケーションデザイン様の情報提供の協力のもと、PRに関する様々な情報やノウハウをご提供します。

プレスリリースに盛り込むべき内容は
一般的にニュースの基本となる "5W1H "の要素を盛り込む。
『 WHEN(いつ)、WHERE(どこで)、WHO(誰が) WHAT(何を)、WHY(なぜ)、HOW(どのように)。』
これらをA4の紙1・2枚に簡潔にまとめます。
●プレスリリースには、
1.報道資料の明記
2.発信日時
3.会社名
4.所在地
5.タイトル
6.リード文
7.本文
8.担当者名
9.連絡先
10.参考資料の項目を掲載する
(写真も添付すると良い。)
●具体的な書き方のポイントは以下の通りです。
- (1)"惹きつける"タイトルにする
- プレスリリースのなかでもっとも重要なのがタイトルです。
タイトルでプレスリリースを読むか捨てるかが判断されるほど
なので、読み手を一目で惹きつけるキャッチコピーをつける
ことが何よりも大切です。
- (2)"明瞭"なリード文を書く
- リリースの文章は「です・ます」調にする。
冒頭の4?5行に、プレスリリースのエッセンスを盛り込む。
重要なのは専門用語などを一切使わず、
だれでもすぐにニュースのポイントがわかるように書きます。
また、できるだけ客観的な事実やデータ(数字)をもとに
書くべきです。
- (3)"客観的"に本文を書く
- プレスリリースの背景を中心に、概要説明や詳細を
客観的かつ簡潔に書くことが大切です。
5W1Hを落とさないように、重要な順に説明する。
新商品やサービスであれば、商品の強みや差別化
されている点、データや表で紹介すると説得力が増します。
- (4)連絡先・担当者名を記入する
- 絶対に忘れてはいけないこと、それが連絡先の電話番号、FAX、メールアドレスそして担当者の名前です!
- (5)必要書類や写真の添付
- プレスリリースに関連するパンフレットや詳細資料を郵送、もしくはFAXします。
写真は郵送の場合、紙面に採用されることもあるので
ビニール袋などに入れて送るとよりいいでしょう。
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