PRノウハウ集
このページでは、株式会社コミュニケーションデザイン様の情報提供の協力のもと、PRに関する様々な情報やノウハウをご提供します。

『あなたの会社の商品やサービスを買ってくれるのは、いったい誰でしょう?』
ステップ2は、顧客ターゲットを明確にすることです。
マスマーケットに対してやみくもに売り込むのは
非常に効率が悪く、効率的に大ヒットを狙うには、
あらかじめ顧客像を属性ごとに分けて考える必要があります。
"自社の商品やサービスを誰が買ってくれるのかわからない。"
"どうすればいいのでしょうか??"
答えは簡単!
既存の商品やサービスであれば、
すでにその商品を買ってくれたお客さんたちに聞くのです。
「なぜ、他社のものではなく、弊社の商品を
選んでくれたのですか?」
新商品であれば、お客さんと思われる人(想定される顧客)
幾人かに、「このような商品は欲しいですか?」と
聞いてみるのはいかがでしょうか?
そうやって、自社の顧客像を明らかにし、
自分たちが顧客にしたい人たちは何を欲しがっているのかを
知ることです。
また、顧客選定はステップ4で紹介する媒体選定とも
大いに関係があります。
たとえば、株式会社エイチ・ワイ・ジャパン(東京都・港区)の
安田久社長は過去に「¥マネーの虎」という番組に
出演されてましたが、放映時間帯が深夜枠から
ゴールデンタイムに移行すると店の集客に
大きな変化があったとおっしゃっています。
深夜に放送されていたときには、都内の若者が見ていたので、
月額300万円ほど売上げが増えるなど、
店の集客にダイレクトにつながっていたそうです。
ところが、時間帯がゴールデンタイムに変わったことで、
若者ではなく、一般家庭や主婦、地方の人たちが見るようになった。そのため番組による直接の集客は減ったが、
かわりに地方の経営者からフランチャイズの話を
もらうようになったそうです。
つまり、訴求する層によって、反応が違うのです。
このように、顧客ターゲットを明確にすれば、
より効果的な広報戦略が立てられるという事を
しっかりと理解しましょう。
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